2020年10月25日

4万2246票を読む。



今日は三橋貴明さんの4万2246票を読みました。
三橋さんが
2010年6月の第22回参議院選挙に
自民党から全国比例代表候補として出馬して
敗北した記録だそうです。
古い話ですが、
ちょっと面白そうだなと思って読んでみることに。
とりあえず
第1章の「動機 今、戦わなければ、日本はダメになる!」の
「「麻生クーデター説」への怒り」
のとこまで。


麻生クーデター説、
前読んだ本でも
チラッとそんな話出てました。
恥ずかしながら
全然知らなかったですけど。


それなりに詳しく説明されてましたけど、
なんだかよく分かりませんでした。



麻生クーデター説のせいで、
麻生さんが総裁選で不利になって
福田康夫さんが勝利したということのようです。



この後
福田さんは「私はあなたとは違うんです」
とかいって1年くらいで倒れますし
麻生内閣も同じく1年くらいで吹っ飛ぶので
どうでもいいかなって
思いました。


ついこないだまで
安倍さんと麻生さん仲良く内閣やってましたしね。


posted by ヒバルディ at 01:51| 読書

2020年10月24日

とにかく仕事が速い



今日も引き続き超売れっ子2ちゃん出身作家が明かすネットでビジネスに成功する方法を読みました。
今回は
第3章「IT革命とマーケティング」の
「視点を変えれば「美味しい市場」がある」
から
ラストまで。


えーと
なんだっかな
市場、顧客ニーズ、コアコンピタンスをしっかり意識して
企業ドメインを定義して
そんでもって
ブルーオーシャンに飛び込め
みたいなことが書いてあったように思います。


んー
最初からずっと同じことを言っているような気がするので
ちょっともう腹いっぱい
かも


最後に書いてあった
出版社の彩図社の山田さんの話が
一番面白かったかな。
三橋さんの凄さを語ってました。


例えば
三橋さんの執筆依頼は半年待ちとか
光速キータッチで1日に原稿用紙60枚書けるとか
約束日に必ず原稿が届くとか
原稿の完成度が高いとか
内容が面白いとか
メールでやり取り完結とか
校正10日で終わらすとか

とにかく
仕事が凄まじく速いらしいです。
いったい何冊本出す気なんでしょうね。


とりあえず最後まで読みましたけど
自分が思うような
ネットビジネスで成功するノウハウは
正直あまり得られなかったかな〜と
マーケティングの話とか少しは参考になるかもしれませんけど
三橋さんみたいに
売れっ子経済作家目指すなら
読む価値あるかも

あとやっぱり
かなり昔の本なので、
情報が古いのは否めませんでした。


posted by ヒバルディ at 05:33| 読書

2020年10月23日

15分で国家のバランスシートを作った男に笑われるサンデー○○



今日も引き続き超売れっ子2ちゃん出身作家が明かすネットでビジネスに成功する方法を読みました。
今回は
第3章「IT革命とマーケティング」の
「2009年一年間の仕事」
から
「数値の裏付けが重要」
までのところ。


んー
何が書いてあったか
思い返してみると


数字ベースで語れとか
差別化しろとか
悲観論やめろとか
変化に対応できないレガシーメディアさっさと潰れろとか


そんなことが書いてあったような気がします。
この頃の三橋さんは日の出の勢いですね。


個人的に
印象に残ったのは
日本国家のバランスシートですね。
三橋さんが日本銀行のホームページの資金循環統計のデータを見て
たったの15分で作ったとかいうバランスシートが紹介されてました。

日本国家のバランスシートって
政府と
金融機関と
非金融法人企業と
家計と
民間非営利団体と
で作るんですね。

資産が5493兆円くらい
負債が5245兆円くらい
って書いてありました。
勉強になりました。


あと週刊誌の発行部数の表も印象に残りました。
サンデー○○7万部だそうな
2008年のときですけど。
三橋さんが
わたしのブログの週間アクセスユニークユーザー数より低い
といってコケにしていたのが面白かったです。
今度読んでみようかなと思いました。


今回のブログタイトルは、
少し攻めてみました
自分的には
三橋さんを見習って
少しくらい釣れるでしょうか?


posted by ヒバルディ at 20:14| 読書