2021年01月22日

「本当は恐ろしい西洋童話」を読む(後編)



今日はムーを読みました。
今回は
「本当は恐ろしい西洋童話」
のところの続きを。

えーと、
赤ずきん、
眠れる森の美女、
ろばの皮
3匹の子豚
ハーメルンの笛吹き男
赤い靴
の話でした。


怖いポイントは、
「赤ずきん」では
最後は助からないというとこ。
食べられて終わり。
あと、もとは
お婆さんの血と肉を飲み食いする話も
あったらしい。


「眠れる森の美女」では
眠りを覚ましにくる王子のかーちゃんが、
食人族だというとこ。
なにそれ
みたいな話。


「ろばの皮」では
実の娘に結婚をせまる変態おやじでしょうか。
正直
あまり
怖くなかったです
だいたい
この話知らなかったです
シンデレラに似てるけど。


「3匹の子豚」では
最後に狼を食べてしまうとこ。
けど
私が昔きいた話でも
狼は最後死んだような。
食べられはしなかったような気がしますが。
これはそんなに怖くなかった
です。


「ハーメルンの笛吹き男」では
やっぱ実話が元になっている点。
むかし
130人くらいの子供が
本当に失踪した事件があったらしい。
こわ。


「赤い靴」では
斧で足を切り離すとこ。
怖いけど、
でも創作でしょう。
この話は
知らなかった
です。


童話は
かなりソフトに
改変されていることがわかって
よかった
です。



posted by ヒバルディ at 17:44| 読書

2021年01月21日

「本当は恐ろしい西洋童話」を読む



今日はムーを読みました。
今回は「本当は恐ろしい西洋童話」
のところを
途中まで。
「灰かぶりひめ」と
「ヘンゼルとグレーテル」と
「白雪姫」のところまで
読みました。


「灰かぶりひめ」とは
シンデレラのことだそうです。
灰かぶりのことを
英語ではシンデレラ
フランス語ではサンドリヨン
と言うらしいです。
勉強になりました。


えーと
どこらへんが怖いかというと、

「灰かぶりひめ」では
靴に合うようにつま先とか踵を切るとか、
目をえぐりだすとか、
ですかね。

「ヘンゼルとグレーテル」では
子供を森に捨てろというのが
もとは実母だった
とかいうところでしょうか。

「白雪姫」では
肺・肝臓を食べるとか(猪だけど)
ひもで胴を締め上げるとか
毒櫛で刺すとか
焼けた鉄の靴はかされ死ぬまで飛び跳ねるとか
王妃がもとは実母とか

そんなところでしょうか。

いま子供向け絵本とかで流通している話は
だいぶソフトにしている
ようです

こういうの
どうなんでしょうね?
この程度なら
そのまま伝えても
いいような気もしますが。

でも
絵本にすると怖いかもしれませんね。
つま先切って血だらけになるとか。
目玉をえぐり出すとか。
そんなシンデレラは
嫌です。


posted by ヒバルディ at 20:16| 読書

2021年01月18日

「オリハルコン発見!! アトランティスはマルタ島だった」を読む


今日はムーを読みました。
今回は
「オリハルコン発見!! アトランティスはマルタ島だった」
のところを。
有賀訓さんという方の書いた記事です。


えーと
アトランティスはマルタ島で
4000年前くらいに
大規模な地殻変動が起きて
そこの人々はサルデーニャ島に行って
ヌラーゲ文化を出現させて
それがエトルリア文明につながった
みたいな話
だったように思います。
どこまで本当かは知りませんけど。


もともとは
シチリア島のジェーラ沖で見つかった金属塊
の話だったような気がしますが、
なんか
いつのまにか
強引に
オリハルコンとか
アトランティスの話に
引き込まれたような感じがして
面白かった
です。


アトランティス大陸


posted by ヒバルディ at 03:44| 読書