2020年11月22日

「急速に縮小する関東軍」を読む



今日も引き続き歴史群像を読みました。
今回は
「【検証】関東軍VS極東ソ連軍 満州攻防戦1945 長年練られてきた防衛構想はいかに破綻したか」
のところの
「急速に縮小する関東軍」
のところを。



関東軍が
1944年あたりから
どんどん弱体化していく模様が
説明されていました。


1944年2月あたりから
抽出が
本格的に始まったのだそうです。

抽出というのは
要は南方の方とかでボロ負けしてるんで
そっちに兵隊まわす
ってことらしいです。

抽出状況が表でかなり細かく示してあって
すごいな
って思いました。


それで
どんどん抽出されていっちゃって
まともに戦える兵がいなくなってしまったそうな


それでも新しい師団を新設したりしたそうで
70万人くらいの頭数は維持していたらしいです。
でも
経験不足の人がほとんどだったとか。
装備も貧弱で
やばかったようです。


弱体化してない関東軍なら
ソ連軍が来ても
いい勝負したかもしれないと思うと
残念だな
と思いました。


posted by ヒバルディ at 04:30| 読書